著作権セミナー
「2時間で著作権の基礎知識が身に付く!
著作権の落とし穴を未然に回避する方法」
のご案内


こんにちわ。

著作権弁護士の柿沼です。

今回,著作権を使って仕事をしているプロ向けに

「2時間で著作権の基礎知識が身に付く!
著作権の落とし穴を未然に回避する方法」

を平成26年1月17日(金)に開催します!

(終了しました。次回は平成26年春頃を予定しています)

セミナー内容の一部を紹介すると・・・・

セミナー内容はこんな感じです。

・ 「著作権」とは何か。

・ 著作物とは具体的に何か。

・ 逆に「著作物でないもの」は何か。

・ 創作性が無い,ありふれたものは著作物ではないということだが,
具体的にどのようなレベルであれば「創作性あり」ということになるのか。

・ 事実やデータは著作物ではない,と言うことだが,ルポタージュやノン
フィクションから生の事実を抽出して複製することは問題ないのか。

・ アイデア,企画を模倣した場合著作権侵害になるのか。

・ 実用品(時計,車,衣類等)のデザインを模倣した場合,
著作権侵害になるのか。

・ 著作権にはいろいろな権利が含まれていると言うことだが,具体的に
どのような権利が含まれているのか。

・ 著作権を取得するにはどのような手続が必要なのか。

・ 著作権は誰が持っているのか。

・ ソフトウェアやイラストなどのコンテンツを制作委託を受けて制作し,
納品した場合,著作権はどうなる?映像やプログラムを収録したメディア
を納品していたら?

・ プログラムの著作権とは何か

・ デジタルコンテンツの著作権 ,写真撮影に関する人物と風景等の肖像権

こんな感じです。

見ただけで,難しそうですよね。

でもご安心ください。

動画や実例などを交えながらわかりやすく説明していきますので,
必ず理解できます。

セミナーへの申し込みはこちら

                  (終了しました。)

従来のセミナーとはここが違う!

 一言で言うと「少人数の濃い」セミナーです。

 はっきり言って効率は悪いです。

 たくさんの方に来ていただき,一方的にお話をした方が,「多くの情報を,
多くの方に伝える」ことができますから,「セミナー実施者にとっては」効率的
であることは間違いないでしょう。

 それでも,私はこの「少人数の濃い」やり方にこだわってセミナーを実施しています。

 なぜか?

 セミナーは,あくまで「参加者」にとって最も役立つ形式で行うべきで,
「セミナー実施者」にとって効率的かどうかは問題ではないと考えているからです。

 私も講師としてセミナーを実施したり,あるいは受講者として
セミナーに参加する機会はたくさんあります。

 しかし,セミナーというと,1人の講師が多数の参加者に一方的に講義するという
形式になってしまいます。

 セミナー開催者側の効率を考えるとやむを得ない部分もあるのですが,これまで
セミナーを実施したり,受講したりする中で,「本当にこの講義内容を参加者の方
は理解しているのだろうか」と不安になることもありました。

 また,セミナー終盤に講師への質疑応答の機会が設けられているセミナーも多いの
ですが,実際には「大人数の前で質問するのは恥ずかしい」「初歩的な質問をし
たら迷惑ではないか」と躊躇する方も多かったのではないかと思います。

そのようなセミナーの欠点を補うため,

  • 参加者をわずか6人とし,和やかな雰囲気で実施する
  • セミナー途中でも適宜質疑応答の機会を設ける
  • 事前にセミナー参加者の方に,著作権に関する質問を1つ提出して頂き,
    セミナー内で参加者で協議するという「参加型」のセミナーにする
  • セミナー終了後には懇親会を実施し,ざっくばらんに交流する

という,「少人数の濃い」セミナーを行っているのです。

 確かに,セミナー主催者側の効率は良くないのですが,セミナーに参加して頂いた
方からお聞きすると,この形式のセミナーが参加者の心に刺さり,役に立っている,
という確信を持っています。

 そのため,このような形式にこだわっているのです。

これまで参加頂いた方の感想

これまで,このセミナーに参加頂いた方は

・ イラスト制作会社
・ ソフトウェア制作会社
・ 映像制作会社
・ webサービス会社
・ システム保守会社
・ 弁護士
など,様々な方々でした。

それらの方々からは以下のような感想を頂いています。

・ 大変勉強になりました。同様のセミナーの開催ありましたら,
ご案内をお願いします。ドラフトの見直しを検討します
(映像制作会社・W様)

・ 著作権や契約書作成に対する,自分の認識不足を痛感しました。
とてもわかりやすい内容で多くの情報を教えていただき大変感謝して
います。また機会があれば参加したいです(イラスト制作会社・N様)

・ 事例を含めて説明をして頂いたので,非常にわかりやすく理解
できました(WEB事業者・T様)

・ 視覚,聴覚に訴える仕掛けが多数取り入れられており,かつ内容も
丁寧に作られていてかなり満足度の高いセミナーでした。是非,もっと
世に出してください。本当にありがとうございました(弁護士・S様)。

このような感想を頂き,本当に感謝しています。

 

セミナーへの申し込みはこちら

                   (終了しました)

今回のセミナーに参加して頂きたい方

今回のセミナーの対象は,著作権に携わる仕事をしている方,具体的には

  • コンテンツ制作会社(TV番組制作,WEBコンテンツ制作,映像制作、音楽制作,広告制作など)
  • コンテンツ流通・配信会社
  • 個人のクリエイター(デザイナー,WEBデザイナー,ゲームクリエイター)
  • アーティスト

です。

参加して頂いた方には以下のようなメリットがあります。

メリット1

わずか2時間で最低限の著作権の基礎知識を身につけて,無用なトラブルを
避けたり,
著作権を利用した新規事業を思いついたり,自社のコンテンツを
守れる可能性がグーンが高まる

「著作権を学ぶこと」は「法的トラブルを起こさない」ということに
役立つことは言うまでもありませんが,それだけではなく「著作権を
使った新しい商売」を思いつくことにも役立ちます。

これまで私は,
「このような新規事業をしたいのだが,著作権の関係でどのような
問題があるか」という相談をかなり頂いています。

セミナーでは,
そのような「著作権がらみの新規事業」についても,参加者の皆さん
から相談を受けたいと思っています。

メリット2

また,実際の業務において「あ,これは危なそうだな」という,いわば著作権
レーダーを働かせられるようになる

「著作権とは何か」からはじまり,著作物,著作者,著作権に含まれる
権利について網羅的に説明をします。

ただ「網羅的」と言っても,
具体例を挙げながらわかりやすく説明をしていきますので,イメージが
掴みやすいと思います。

それによって「著作権レーダー」ができ,危険を
事前に察知することが出来ます。

この「レーダー」があるだけで,「あ,これは危なそうだから弁護士に相談しよう」
とか「この点に注意して交渉しよう」ということにつながり,落とし穴を未然に
回避できるのです。

メリット3

セミナーの内容を会社に持って帰って,自社の著作権対応力を高めることが出来る

会社の担当者の方がセミナーに参加した場合,その内容を社内に持ち帰って
報告することも多いのではないかと思います。

ただ,その場合受講した内容を整理して報告するのが一手間というのも事実。

そのため,このセミナーでは,セミナー終了後に,セミナーの内容の詳細な
資料をお渡しします。

それによって,社内での知識の共有化が図れます。

その他にも
「契約書が作られておらず条件が曖昧。」
「どこに力点を置いて契約締結交渉をすれば良いのかわからない。」
「契約書が無い場合,どのような扱いになるのかよくわからない。」
「先方から契約書案を提示されたが,どこが問題かよくわからない。」
というような悩みがあるのではないかと思います。

セミナーを受講して頂くと,
「契約書が無い場合の著作権の取り扱い」
「先方提示の契約書について『ここだけは譲れないポイント』がわかる」
「著作権契約交渉において交渉すべきポイント,交渉の仕方がわかる」
というメリットがあります。

セミナーへの申し込みはこちら

                   (終了しました)

 ●セミナー名:
「2時間で著作権の基礎知識が身に付く!
著作権の落とし穴を未然に回避する方法」

●開催日時
平成26年1月17日(金)17:00~19:30
※受付開始:16:30~
※懇親会は、19:45~約2時間の予定

●参加対象者:
著作権に携わる仕事をしている方,具体的には
・ コンテンツ制作会社(TV番組制作,WEBコンテンツ制作,映像制作、音楽制作,広告制作など)
・ コンテンツ流通・配信会社
・ 個人のクリエイター(デザイナー,WEBデザイナー,ゲームクリエイター),
・ アーティスト

●募集人数:
 6名 1名

●セミナー料金:
・通常価格:5,000円
・懇親会費用:実費(4,000円~5,000円程度)

※セミナーの申し込みを頂いた方には,お振り込み用の口座をご連絡します。
入金が確認出来た方から参加資格を得ることとさせていただきますので,
お振り込みをお忘れ無きようお願いします。

※懇親会も是非、ご参加ください。参加希望者は、お申込みフォームでチェックを
入れてください。

●開催場所:

〒650-0015
神戸市中央区多聞通2-1-10 第二法友会館3階
かけはし法律事務所
JR神戸線「神戸駅」徒歩5分
神戸高速鉄道東西線「高速神戸駅」徒歩5分

●懇親会会場:
近所の居酒屋さん
※セミナー終了後、参加者全員で移動します

●キャンセルポリシー:
平成26年1月10日(金)までのキャンセルは、100%返金
それ以降は、原則返金不可となります。
※特別な事情がある場合は、考慮致します。

* プライバシーポリシー

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弁護士柿沼太一
電話:078-361-9494

 

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                   (終了しました)

それでは、1月17日(金)にセミナー会場で
あなたにお会いできるのを楽しみにしています!

弁護士 柿沼 太一

 

セミナー講師のご紹介

 

035(HP用)

 

弁護士 柿沼 太一
平成12年弁護士登録。
兵庫県弁護士会所属、映像制作会社やアーティストからの著作権に関する依頼案件が多い。
著作権に関するブログ「プロのための著作権研究所」を執筆中。

事務所名: かけはし法律事務所

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